小麦抜き生活

人生が変わるグルテンフリー

グルテンフリーの効果

2018年12月になりました。
今年もいよいよ残り約10日。
この機会に一年を振り返り、自分自身のこれからを考えるきっかけにしようと思いました。
そんな時に「今のわたし」を作る大きな要素が「グルテンフリー」なのではないかなと思いました。
人生が変わった経緯はプロフィール記事を更新しましたので、そちらも楽しんでいただければと思います。

YouTubeでグルテンフリーの変化を解説

YouTubeで私自身のチャンネルを始めました(かんちゃんねる
動画では1年半のグルテンフリー生活を通じて得られた変化やグルテンフリーのデメリット等について解説をしています。

YouTubeをやりたい、やってみようという気持ち、思いだけは先行してずったあったのですが、実行に移すことができない日々が続いていました。
YouTubeを実際に始めてみる、公開するというのは私にとっても大きな変化の一つなのですが、これから書くように自分自身と対峙する時間があった分だけ、行動するのに時間がかかってしまった。というデメリットもあったように思います。

本質的な自分に近づきやすい

わたしがグルテンフリーを実践してから2019年12月で「1年半が経過」したことになります。
今では「小麦粉を食べない」ことがあまりにも当たり前の感覚になってしまって、もう以前のような「小麦粉を食べる」というライフスタイルには戻ることが無いでのはないかと思っています。

今ではグルテンフリーであることが当たり前の状態になってしまったので気づくことができなかったのですが、グルテンフリーを実践することによって得られたものの一つに「本来の自分自身に近づきやすくなっていた」のではないかと思っています。

自分を信頼できる

「本来の自分自身に近づく」と言われても、感覚的には分かるが「意味がよく分からない」かもしれません。

言い換えてみると「自分を信頼できる」ということかなと思います。

人生には様々なイベントが起こり、その時々で様々な「選択」が要求されます。

  • Aという選択
  • Bという選択
  • 選択しないという選択

最終的には自分で選び、行動しなければならない「選択」において、他人の影響を受けたり、他人のせいにしたり、他人の評価を気にすることはよくあります。

他人軸で生きるのではなく「自分軸で生きる」には、自分の選択を信頼できるかどうか?が重要になります。

当然のことながら、グルテンフリーを実践していなくても「自分軸で生きている」という人はたくさんいます。

私の場合は、グルテンフリーを実践していことによって「自分を信頼しても良い」という承認が自然と出来上がっていました。

本来の自分と対峙する

人は自分自身と「対峙」するとき、実は「嘘の自分」と対峙していることが多々あります。
「嘘の自分」とは、

  • 幻想の自分
  • 他人軸で生きている自分
  • 他人の評価の中の自分
  • 作り上げた自分
  • 本来の自分ではない自分

様々な表現があるとは思いますが「自分に嘘をついている状態」が嘘の自分と言えるのではないでしょうか。

そんな「嘘の自分」に気づきやすくなり、さらに本来の自分でいることに違和感を感じにくい。ということです。

人生が変わったグルテンフリー

わたしにとって、人生が大きく変化していくきっかけとなった一つがグルテンフリーの食生活を続けたことだと思っています。
人によって、人生の変化は様々なきっかけで起こることでしょう。
その変化をちゃんと感じ取ること。

そんなことを2019年が終わる12月に感じながら、新たな2020年へと向かっていきたいなと思っています。