小麦抜き食品

ケーキが食べたくなったら「米粉ルーロ」でグルテンフリー

グルテンフリー ロールケーキ

グルテンフリーをやっていて最も欲求を刺激されるのが「洋菓子」特にケーキが食べたくなってしまいます。
世の中には美味しそうなケーキがたくさんあります。
ふわふわの生地やサクッとした食感の生地など、小麦粉を使った洋菓子には惹かれてしまいます。

洋菓子店はほぼ小麦粉使用

最近では「特定原材料」の表記をしてくれるお店も増えてきました。
洋菓子店の美味しそうなショーケースを眺めていると、ほとんどのお菓子には「小麦粉」がしようされています。
使われていないとすれば、「プリン、ゼリー、チョコレート」くらいでしょうか?

ところが、長年の習慣とは恐ろしいもので、どうしてもケーキが食べたい!となってしまうときがあります。
そんな私の欲求を満たしてくれるのが、大阪にある洋菓子店「五感(GOKAN)」です。

五感「お米の純生ルーロ」

大阪北浜にある洋菓子店「五感」では、お米(米粉)を使ったロールケーキを製造、販売してくれています。
もちろん、グルテンフリー(小麦粉不使用)のロールケーキですが、小麦粉を使ったロールケーキよりも私は美味しいのではないか。と個人的には思っています。

生地ふんわりのこだわりロールケーキ

ヘタな切り口ですが、あまりにも”ふんわり”生地すぎて、カットするのが難しいくらいです。
力を入れてカットすると全体が潰れてしまいますので、よく切れる包丁でゆっくりとカットするのがおススメです。

カットした段階からわかりますが、とにかく「ふわっ」とした生地が印象的なロールケーキです。
さらにクリームにもこだわっておられるので、食べた後も「もうちょっと」とさらに食べたくなってしまいます。

1本入
税込1,001円(本体価格926円)
創業以来、日本の農家の方々と一緒に、菓子を通じて食文化を伝えたい一心でおつくりした、五感の原点でもある『お米の純生ルーロ』。
忠貞夫さんを中心とした、限定農家でつくられた「新潟県胎内産コシヒカリ100%」の米粉生地には、別立ての製法にすることで卵の風味を際立たせ、きめ細やかにふんわり仕上げています。北海道産生クリームを加えたカスタードクリームを真ん中に入れ、国内産黒大豆(丹波黒)と一緒に巻き上げました。
東養蜂場の「百花蜜」や、「北海道産牛乳」など全て国産素材にこだわった自然な味わいの、お米のロールケーキをご賞味ください。

五感のロール「お米の純生ルーロ」

他にも米粉のお菓子があります

五感(GOKAN)には生菓子のロールケーキだけではなく、日持ちするお菓子もあります。
うちの家族では取り合いになる人気のお菓子がバウムクーヘンです。

お米のバウムクーヘン 『五感重巻』 (ごかんえまき)

こちらのバウムクーヘンも小麦後は使わずに、米粉を使ったバウムクーヘンになっています。
非常にあっさりとしたお味で、ついつい食べ過ぎてしまいます。
我が家ではいつの間にか無くなってしまっていて、いつも子供が「わたしの分は~!!」と言っているような印象があります。

日本には、探せばもっともっとたくさんのグルテンフリーお菓子がありそうです。